最終章突入の大人気漫画『ワンピース』あの〇〇編が1位!!←納得の1位だわ…

《記事内容》

面白さが異常? 魅力あふれるストーリーに迷ってしまう

ついに最終章に突入する『ONE PIECE』の勢いは止まりません。そこでマグミクス編集部では「ワンピースの何編が好き?」と題して2022年7月5日~19日の間、読者アンケートを実施しました。投票総数862票のなかから選ばれた、上位の4つをご紹介します。

●第4位「ドレスローザ編」(93票)

第4位にランクインしたのはドフラミンゴとの激闘が繰り広げられた「ドレスローザ編」です。ドフラミンゴが王下七武海を辞めたというニュースや、亡きエースの「メラメラの実」が優勝賞品の闘技大会、ローたちとの共闘など多くのストーリーが凝縮されていました。悪の権化ともいえるドフラミンゴですが、嫌いになり切れない不思議な魅力にハマったファンも少なくないはずです。

ドフラミンゴとの対決と、コラソンやキュロスたちの愛に感動する「ドレスローザ編」に、ファンからは「ローの過去が泣ける……」「ルフィとサボの再会が感動的だった」「ドフラミンゴとのバトルがかっこいい」という声があがっていました。

●第3位「頂上戦争編」(150票)

海軍本部・マリンフォードで起きた「頂上戦争編」は第3位にランクインしました。インペルダウンの脱出からエースの処刑、白ひげ海賊団の乱入などのドラマが巻き起こり、多くの名シーンが生まれました。特にエースの「愛してくれて…ありがとう!」というセリフは『ONE PIECE』に詳しくなくとも認知度が高いシーンです。また、多くの伏線がつまった「頂上戦争編」は、読者の間でさまざまな考察が飛び交っており、人気の高さをうかがわせます。

何度読んでも涙する「頂上戦争編」にファンからは「白ひげとエースに号泣した」「強キャラ大集結が熱かった!」「海列車の発想に衝撃を受けた」などの熱いコメントがあがっていました。

●第2位「ウォーターセブン編」(160票)

第2位には、仲間の加入、そしてメリー号との別れが印象深い「ウォーターセブン編」が選ばれました。第3位の「頂上戦争編」とは、わずか10票差という結果でした。フランキーが麦わらの一味に加わったことはもちろん、ロビンが本音を吐き出した「生ぎたいっ!」のシーンも涙を誘います。ほかにもココロの衝撃的すぎる姿も忘れられないファンは多いのではないでしょうか?

麦わらの一味が本当の意味で仲間になれた「ウォーターセブン編」にファンからは「ロビンの本音が聞けた瞬間が好き」「フランキーが仲間になったシーンは外せない」「メリー号との別れが泣ける!」などのキャラクターに言及するコメントが多く寄せられていました。

●第1位「アラバスタ編」(185票)

「頂上戦争編」「ウォーターセブン編」を抑えた第1位は麦わらの一味が初めて王下七武海のひとりと対峙した「アラバスタ編」でした。もうひとりの仲間であるビビと出会い、苦楽をともにするストーリーは、「好き!」と言わずにはいられません。そして、初めてぶつかった強大な敵・クロコダイルへの絶望感が忘れられない、というファンもきっといることでしょう。

以下全文

ネットでの反応

・新世界前はどれも好きです。まだまだ弱いけど勢いがすごいし、ヒューマンドラマでは号泣。名シーンも多い気がします。絵は硬いけどさっぱりしていて今より読みやすいです。これからの展開もすごく楽しみだけど、謎解きとして興味がある感じです。
・冬島編は初めてワンピースで泣いた。ヒルルク亡きあと、おれが万能薬になるんだ!と決意するシーンは号泣もの。
・予想通りアラバスタ。
個人的には頂上戦争が麦わらの一味が出てこないので、新しい感じがしてすごい好きだったけど、アラバスタは初めての長編とも言えるし、クロコダイルの悪役としての魅力があったし、ここから話が大きく広がりだした感じがあるから、本当にワクワクしながら読めた
・ナミ編のアーロン戦も好きなんだよなぁ。
ワンピースを始めて見たのがここで「面白い漫画」と認知したきっかけ。
ここではもう5人揃っていて全員の決意とバトルシーンがワクワクしたのを覚えています。
・泣いた回数ならウォーターセブン編が断トツです。

まだ終わってないけど数々の名シーンを創ってくれてありがとう!!!!!!
緑牛…シャンクス…最後まで気になりますね!!

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